第4回行動 帰ってきた僕らの超能力少年

第4回行動は98年6月の「帰ってきた僕らの超能力少年」であ る。藤原、桶、鬼豚馬の3名による最小人数、場面変換なし、ほとんど3人出っぱなし、一幕一場のやみいちである。

下らないあらすじ
犬(マンモスタイガーバゥ、という名)の散歩の途中に謎の建物に迷い込んだ男(鬼)の前に現れたのは、黒ずくめの自称ロデム(藤原)だった。
ロデム はその建物がバビルの塔だという。学生服姿の自称バビル2世(桶)も登場。
「顔の長さが43センチあるからヨミの部下だ」「出入り口が5つ以上ある建物は ヨミのアジトだ」等と不条理な理由で迷い込んだ男をヨミの部下と決め付け、ひたすらいたぶる。迷い込んだ男がうける拷問は、シャンプーハットを被せてシャ ンプーをしながらだんだんずり下げていったり(眼にしみる)、といったもの。
それを一々「ロデム、バビルシャンプーだ」「わかりました、ご主人様」とか 言ってやるのである。
結局バビル2世とロデムは立件をあきらめ、迷い込んだ男は釈放されるのであった。

  • ここが見所(だった)
    ロデムのテーマ曲は池田一平作・演奏のかっこいい曲。
  • 出演: 桶雅景 鬼豚馬 藤原康弘
  • 京都大学文学部学生控室(ブンピカ)  1998年